毎週 大阪で定期的に開催される読書会です。本が好きな人、読書にはまっている人大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2017年下半期 テーマ別読書会

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■58 [2017/12/16 サイエンス 7名] 今回は紹介に工夫のある会でした。紹介したい箇所に付箋を貼っていたり、レポートを頂いたり、内容を一枚の紙にまとめイラスト等で分かりやすく説明して頂いたりと、前準備に余念がない姿勢。見習わなければなりませんしこういうのを見ているとやっていて良かったなとつくづく思います。

 

■57 [2017/12/9 読書飲み会 14名] さすがにもう感想は綺麗事くらいしか書くことがない読書飲み会ですので、それならばとQ&Aには載らないくらいの飲み会時に聞かれた質問に対する回答をしておきたいと思います。”読書会後に昼御飯とか行かないのですか?”何気ない質問かもしれませんがなかなか核心をついているかと思われます。回答としては行きたい人だけでどうぞとなりますが、自分が混ざるのはあまり乗り気ではないかなといったところです。そういうのを繰り返していき仲が良くなり過ぎてしまうと、ほどよい緊張感の中で会を開催できているのに常連同士だけ仲が良かったりするとせっかく来て頂いた初参加の方がシラけてしまうのは言わずもがなでしょう。参加者の人と仲良くなりすぎないというのも会だけでみたら大切なのかもしれません。なれなれしい身内感のある会の末路など容易に想像できるのではないでしょうか。このような何気ない質問には常々アンテナを張っています。その場では他愛もない回答をするかもしれませんがそれらを吟味し考え、より面白い会にするヒントにしていますので、是非皆さんいろいろ質問してきてください。

 

■56 [2017/12/2 Classic 9名] Classicは人数調整難しいですね。みなさんよく話される方が多いClassicで9名は多すぎでした。やはりある程度読書に対する想いのある人に多く参加して頂けるのか、このテーマの特徴なのでしょう。会の方ですが時間をオーバーしてしまいました。素晴らしい会になる要因が数多くあった今回だけにもったいなく少し反省しています。もちろんこちら側の問題なのですが、2時間という時間でいかに会を進行するかも会の大切な要因であると考えています。主催サイドの遅刻は論外ですが、2時間オーバーも同等に罪深いのではないかと考えています。

 

■55 [2017/11/25 ノンフィクション 9名] 今日は良い会なのかと等々聞かれてしまいました。なかなか読んではりますね 笑
そう言われましたらやはり良くないと言いたくなるところですが、残念ながら主催者としての何某がまさってしまいました。主催者としての何某に触れる質問をされても何某に準じた対応でしか答えられないというのは非常に億劫なところです。ノンフィクションが好きとうたっていながら最近このジャンルの濃いやつを読んでないなと実感させられた素晴らしい会でした。参加者の個性、いろいろ質問でき有意義な時間でした。

 

■54 [2017/11/19 海外小説 9名] 写真の通り皆さん角度は違えど灰汁が強い。今回は男女の個性が光る会でした。持参された本はバラバラでも男性の共感部分と女性の共感部分が今回の見所だったのではないでしょうか。男女比も会の雰囲気や面白さの非常に重要な部分であると考えています。できるだけ半々がいいかなとも思っています。

 

■53 [2017/11/18 小説 8名] 現在活躍されている日本人作家が多い印象の会でした。内容の方ですが感想が難しい。テーマの特徴かもしれませんが少しほんわかした感じだったのではないでしょうか。テーマ毎に違う雰囲気になるのは良いことなのですが少し刺激が少なく感じてしまいます。自身強めの刺激を求めすぎているのかもしれません。濃いめストロングスタイルでの参加を随時求めています。

 

■52 [2017/11/4 classic 7名] 少しClassicを連続して開催しすぎたか参加者通しが同じ顔になってきました。やはり新しい刺激みたいなものは常に求めてしまいます。初参加の方もClassicお待ちしております。良いテーマだけに何度か参加したことのある方だけで盛り上がる事やマンネリだけは避けたいところです。

 

■51 [2017/10/29 新書 8名] 選書が難しい。参加者の方からもそんな声がもれていました。たしかに自分も持参する本を一番悩んだテーマの会でした。会の方ですが男性がビジネスより、女性が芸術より大方そんな感じでした。新書は自分の癖がもろに出てしまう分もっていきづらいのかもしれません。

 

■50 [2017/10/21 読書飲み会 6名] 三回目の読書飲み会でしたが今回の飲み会は6名と少人数でした。その分会話量が多かったのでこのくらいの人数の方が面白いのかもしれません。今まで読書会に参加していただいた方たちが一回目、二回目と飲み会の様子をみにきていただいて見切られたかのような三回目、飲み会は継続して来づらいのかと思われます。参加者が足を運びたくなる工夫を飲み会でもしなければならないのかと思い知らされる会でした。

 

■49 [2017/10/21 児童文学 9名] 普段は2〜3名くらいのキャンセルメールやら電話やらで会当日の朝を感じるのですが、この日は無音。今日読書会やったかなとこちらが不安になる程の静寂に包まれた朝でした。案の定全員参加とテーマの色が見事にでています。会の方ですがこうなるとは思っていましたが母性溢れる会でした。幼い頃から本が好きだった参加者の多い会でした。

 

■48 [2017/10/19 小説 8名] 小説と括る方がバラける。人の振り幅が広いのは小説読書会が一番なのではないでしょうか。その点進行は難しく何質問したらいいのかいつも難儀しています。あくまで個人的な意見ですが読んでいる本の系統的に小説読書会はあまり足が弾まない。しかしながら月に一回は開催していますのでそれなりの理由があるのかもしれません。

 

■47 [2017/10/14 classic 6名] 日頃は古典を読まないがこのテーマの会に参加するため古典を読んだと言って頂けると。これは主催者冥利につきるのではないでしょうか。普段読まないテーマの会に参加してみることによって読書の幅が広がる。読書会のいいところの一つです。Classicの会は開催前までは知識のひけらかしだけの会にならないか懸念していましたが、そのようなことはなく安定している雰囲気や活発な意見のある良い会となっていると思います。

 

■46 [2017/10/7 classic 6名] 最近場所取りに難儀しています。言えたことではないですがこのごろ朝活?みたいなのが非常に多いです、時代ですかね。カフェ等梅田でいい場所あったら是非皆さん教えてください。さて会の方ですが人数といい、参加者バランスといい、活気といい非常に良い会でした。パレスチナ文学や安部公房複数名と印象深い会でした。

 

■45 [2017/9/30 サイエンス 7名] 専門性の高いテーマでありましたので濃い会でした。ちょっと気付いたのですが、simple読書会以外は持参本を2冊以上としていますがバラバラの2冊ではなく、2冊をなんらかの形で関連させるというテクニックを使ってくる人がいます。同じ著者で縛る、より細かいテーマで縛る、国で縛る、独自の目線で縛ってくるなどなかなか通な人たちです。今回これを書いたことによって今後このテクニックは使いづらくなったと思いますので。新技を期待しています。

 

■44 [2017/9/17 classic 6名]本日は台風直撃の予報でしたが無事Classicを開催することができ一安心でした。会の方はやはり台風の中参加して頂けるような方達ですのでなかなか濃い目の参加者たち、台風により人数が少なるなることを見越して本を多めに持参して頂いた方や本の背景やメタファーなどを含めた考察を話して頂けるかたなど、非常に良い会でした。

 

■43 [2017/9/16 読書飲み会 15名] 基本は皆さん本や映画、音楽が話しのベースとなっているようです。参加者同士顔の知る人たちも増えてきて話しやすくなってきたのではないでしょうか、自分のまわりでは主催者側の声、参加者側の声と読書会裏事情が非常に面白く聞いていて非常に参考になりました。会開始前早い時間に着くけど人数など様子をうかがいながら来るという人は少し多いような気がします。読書会には変な人も来ると言うと笑う変な人たちといい。いい飲み会でした。

 

■42 [2017/9/14 小説 5名] たまにくるスローカーブのような会でした。平日の夜の小説は比較的まったりした会が多いかなと思います。どんな会も読書会。様々な形式を楽しんでいって頂けたらこちらは嬉しく思います。

 

■41 [2017/9/2 HONZ 5名] 正直人は集まらないだろうとはおもっていましたが、開催までいけたのは喜ばしいことでした。にしてもまずは集客力のなさを侘びねばなりません。一部しか知らないのか?HONZを知る層は読書会など来ないのか?色々あると思いますが、こういうのを考えるのも非常に楽しいところです。会の方は今回参加して頂いた方の知的で機智に富んだ話は非常に参考になりました。

 

■40 [2017/9/2 classic 6名]  classicにハズレなし。今一番行くのが楽しみな会です。本を大量に読み、学びに貪欲な参加者が多く集まるのが特徴かもしれません。深い話をできるように人数も他の会より少なめとしているのも良い効果がでています。今回は全員男性とここ最近では記憶にない珍しい会でした。

 

■39 [2017/8/19 classic 8名] simple読書会や小説読書会で大切にしていることを共感や楽しさとすればClassicやサイエンスなどのテーマを絞った会では独自性求むといったところでしょうか、その本なにとなったら占めたもので興味がつきません。マイナーな本や周りに理解されない本を持ってくるのに少し抵抗がある人がいるかもしれませんがこちらは大歓迎となっています。

 

■38 [2017/8/11 小説 8名] スマートな会でした。質問が飛び交うというよりは話を聞くと言った会でした。もっと質問や感想を言ってくれてもと思うところですが悩ましいところです。小説の会は比較的人数の集まりやすい人気の会ですので、著者別に分けるや課題図書などもう少しテーマを絞った会も開催していきたいと思います。

 

■37 [2017/8/5 読書飲み会 12名] 大々的な花火大会のようで梅田に浴衣を着た人が溢れていた今回。花火大会は皆さんよろしかったのでしょうか?皆さんが読書会の時より楽しそうでしたので一つ皮肉を入れておきました。今回は当読書会初の飲み会を開催しましたが、定期開催ですね。面白い。コレに尽きると思います。お酒の力を借りて朝聞いても綺麗事になってしまう読書会の不満や改善点などを色々聞こうと密かに思っていたのですがお酒の力で忘れていました。今回で読書飲み会につきましては色々学びましたので次回はより面白い飲み会にしていきたいと思います。

 

■36 [2017/7/29 Classic7名] 完璧でした。。。求める形のひとつが体現された会でした。初のClassicでしたがこれは定期開催にふさわしく素晴らしいテーマになっていくと思います。今回、参加者全員の紹介は非常に面白かったのですが、その反面自分のエゴを唸らせる小気味の悪さを感じてしまったのもまたひとつでした。普段なかなか感じることのできない感情を味わってしまいました。今回参加いただいて読書に対する闘志に火の付いた参加者の方は多かったのではないでしょうか。

 

■35 [2017/7/27 小説6名] ”僕がまだ年若く、心に傷を負いやすかったころ、父親がひとつ忠告を与えてくれた。”といった会でした。私はこの読書会でやってはならないことをしてしまいました。怠慢からくるものか、人の携帯を借りてまで撮った時もあったというのに。。。。

 

 

■34 [2017/7/15 ノンフィクション7名] 最近、紙やノートに発表内容をまとめて参加してくださる方を見かけます。もっと気楽にしてくれればいいのにと言いたいところですが、ノートの書き込みの量やレポートがチラッと目に入るとさすがに何も言えません。やはりそういう所は周りも見ていて、紹介の良し悪し以上に伝わってくる何かがあります。

 

■33 [2017/7/13 海外小説6名] 2回目の会議室。今回はやりづらさを感じさせるわけにはいかない。いつもより気合を入れて臨んだ会でした。今回はリピーターの方も多く会話形式の会でしたので助かってしまいました。映画ほんとよく話題にあがります。特に海外小説をよく読まれる方は。映画もかなり観ているといった印象でしょうか。

 

■32 [2017/7/8 小説10名] 全体的に語りの多い会でした。一人ひとりが時間内でよく話して頂けるのでこちらとしてはありがたいのですが。。なんでしょうかね。我が儘を言えば小説の会はもっとエモーショナルな会にしたいところです。色々賛否があるとは思いますが小説はこの方向が良いと思っています。

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