毎週 大阪で定期的に開催される読書会です。本が好きな人大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2018年上半期 テーマ別読書会

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■74 [2018/6/16 Classic 10名] Classicでの10名は少し人数が多すぎます。ありがたいことですがClassicは参加率が良すぎて逆に計算外となってしまいました。一人一人話足りなかったのではないでしょうか。不完全燃焼にさせてしまったことは申し訳なく思います。それとsimpleは初参加の方や読書会とは?みたいな方が多くきますので許容しますが、他のテーマ毎の会は馴れ合いみたいな会にしたくないと考えています。もっと会に不快感みたいなものも混ぜていければ面白いかなとも思います。

 

■73 [2018/5/26 読書飲み会 11名] 飲み会の席では会の良し悪しや意見、不満点等が何気に聞きたいなと考えているのですが、あまりそのような話にはならなかったです。質問や疑問が欲しかったりします。エッジの効いたやつでも辛辣なやつでも聞きたいところです。今回は代わりに今時の婚活の話が聞けました。ほぼ他人の集まりですので話しやすいのでしょう。なかなかに面白いものでした。

話しは変わりますが他人の本棚、他人の本の読み方を知りたいですので、その辺を集めてみようかなと考えています。本棚なんて人に見せれるものではないかとも思いますが。ある程度の匿名性があればいけるであろうとやってみます。まずは量が欲しいです。皆さんご自慢の本棚や厳選された数冊、独特な付箋やドックイヤー、書き込み、本へのこだわりがあればこちらに添付して送って頂ければ助かります。大まかな年齢と性別くらいわかれば素晴らしい情報になるのではないかとおもっています。

 

■72 [2018/5/19 抽象シリーズ「映画」 8名] 読書会ではギャラリーの写真を見たら大体どんな会であったのかが想像つきますが、今回は写真では表現されてない部分の面白さがあったのではないでしょうか。海外作品の話が多くあったかのように感じます。好きな作品を3、4作あげればまわりが何かしら知っていますので、それだけでも盛り上がりますね。知らない映画を知る。裏話や小ネタをしれたのは非常に面白いことでした。

 

■71 [2018/5/12 Classical 7名] Classicを30年以上前、Classicalを100年以上前と設定して今回は一応初となるClassicalでしたが。Classicとあまり変わらない?古典の会としては珍しく女性の方が多い会でした。ねじの回転が被るのは珍しく、500年以上前1000年以上前と Classicalは設定していっても面白いかもしれません。本が被るのも面白いですし紹介しづらいのではないでしょうか。

 

■70 [2018/4/28 ノンフィクション 8名] やはりよく参加して頂けている方になると10分〜15分の持ち時間できっちりと収めてきます。皆さんよく話すので聞き手になりがちシアター系読書会でした。さらに言うと持参される本で今回のテーマであるノンフィクションの中でもさらに絞ったテーマを各自おいて話されますので何を言わんとしているのかが非常に分かりやすく学びある会でした。まず被らない本をあまり知られていない本を持ってこようとしているのが写真からもみてとれます。

 

■69 [2018/4/7 classic 7名] 写真をみて何か違和感を感じないだろうか。この世のものとは思えないものが映りこんでしまっている。ちょっとした違和感を見逃さないで頂きたい、ここまでのものはなかなか見られない。正解はコチラ。さて会の方ですが非常にまとまっています。持参された本から品みたいなものが見えるのがいいですね。今後はややこしいですがclassical(100年以上前)と交互に開催していき古典の中でも違いをだしていきたいと思います。

 

■68 [2018/3/17 サイエンス 8名] 自分の読書遍歴の中でも好きな本が2冊くらい登場してきましたが、不意に旧友にあったかのようななんとも不思議な体感でした。古典や科学などテーマを絞った会では参加者通しも読書の遍歴や思考が似ているのか。同じ様な本、同じ様な題材の話が見受けられます。自分は毎回会にいますのでそれをを感じるのは普通のことかもしれませんが参加者通しでもその現象を感じている人がいるのではないでしょうか。隣の人も以前の自分と同じ着眼点で本を紹介しているなとかそんな感じです。面白いのはそれ知ってる、前話したと名乗りを上げるタイプと静観を決めるタイプとがいることです。

 

■67 [2018/3/11 classic 7名] 初参加の割合、男女比、古典の中でも国や時代のバラけ方。紹介内容。素晴らしい会でした。太宰や芥川はかなり話を聞いてきましたが。紹介の角度によってはまだまだ知らないことがあり面白いですね。参加者の方が紹介本を出される時に自他共に触覚が動く本があります。知ってそうだけど知らないくらいの絶妙なラインで誰も読んでいない本がくるとそうなります。もちろん専門的すぎたり内容がニッチ過ぎれば誰も知らない本などは大量にありますがそれとも少し違います。微妙なラインというのがいいところなのです。

 

■66 [2018/2/24 変わった本 6名]よく人集まりましたね。普通ならよくわからない参加のしづらいテーマではあったと思いますが、やはりこの一線みたいなものを超えてくる、もしくは感じない人達というのは非常に魅力的であると感じています。このくらいのテーマで人が集まるのならもっと参加しづらい訳のわからないテーマを開催していこうと思います今回はなにより人間の魅力といった会でした。楽しい時間をありがとうございました。変わった本とはなんなのか今回の写真は皆さん非常に興味深いのではないでしょうか?w

 

■65 [2018/2/17 児童文学 5名] 児童文学の会は本当に本が好きな人に参加して頂いていると感じます。話を聞いていて非常に気持ちが良いです。何十年前、参加者の皆さんが子供の頃に読んだ本からは独特の雰囲気が醸し出されてます。女性が多いのは言わずもがなですがこのジャンルでの男性参加は非常にありがたく思います。

 

■64 [2018/2/11 海外小説 7名] 持参する本を2冊以上としているので一冊は、評判が良かったり歴史的名著ではあるが自分には分からない。理解できないという本を紹介して頂いても面白いかもしれません。苦手とする本を紹介してみて、わからないところを話してみて、他者からの言葉で気づくこともあります。今回自分はなぜその本がわからないのかのヒントを何気ない会話の中から得てしまいました。凝り固まった考え方が解けるのも気持ちが良いものです。会の方ですがミニシアター映画の話が印象的でした。海外小説の会はその辺りが好きな人が多いかもしれないです。

 

■63 [2018/2/10 Classic 6名] 2度3度と読書会に足を運んで頂くと要領や慣れ等により本の紹介は上手くなります。10、20と足を運んでくださっている方からはプラスして己のスタンスみたいなものが見えてきます。さらには何度紹介しても己のスタンスすら悟らせない深き人もいれば、毎度唸らせるような紹介をして頂ける人もいますし、紹介方法を毎回工夫して頂いてる方々とがいます。こちらとしては学びが多く非常に興味深く聞いており会を盛り上げて頂いていることには感謝しています。この辺の人達を今分析しています。ほぼほぼに当てはまるのは、性格の良し悪し問わず会では謙虚。

 

■62 [2018/1/27 Classic 7名] Classicと海外小説、最近ではノンフィクション安定してますね。人数さえ揃えば面白い。さらに人が変わることによって同じClassicでもその会の特色が全然違うものになり常に新鮮な気持ちで臨めます。初参加の方は初回はsimpleに来ることが多いですが、初回テーマ別でも歓迎ですので宜しくお願いします。そして会の方ですが今回は落ち着いた雰囲気の会でした。自分的には安楽椅子という響きが非常に良かったです。

 

■61 [2018/1/21 海外小説 7名] 本、人数、様々な比率等、素晴らしい会でした。全てではないですが海外小説や児童文学に男性が多いと、Classicやサイエンスに女性が多いと素晴らしい会になる確率が高い気がします。そして最近思ったのですがよく本を読まれる方は自分の好きなジャンルとは正反対のテーマに参加して頂いたら面白いかもしれません。

 

■60 [2018/1/13 ノンフィクション 7名] テーマ別読書会には波があるように感じます。この波の捉え方は人それぞれですが単純に言えば面白さです。ここ最近はノンフィクションの会が非常に面白いです。今回もこれ以上の会はそうそうないかと思われる程でした。今回少し思いましたが面白いなと思う紹介者の紹介からは、その人の個性や半生が見えます。あまりに個性をぶつけられてもくどいだけですが。本の紹介をまじえることで全てを語らなくてもその本の、その人の背景を見せてくれます。行間を読ませることができそれが面白い。紹介と本の良し悪しは似ているのかもしれません。

 

■59 [2018/1/6 新書 4名] パートナーや子供の有無、金、恋愛、年齢、コンプレックス等は読書会に限らず世の中には少しタブーとなっている質問や話題があります。当たり前かもしれませんが自分としても会ではこれらに関わる質問はできるだけ避けていました。そこまで興味がないのに触れると気分を害される最悪の質問になってしまいかねないからといったところでしょうか。しかしながら今回はなかなか切り込んだ話題のある会でした。2、3年読書会をやってはいますが正直殆どの方の素性は知りません。今回に限らずたまに耳にする「私実は~」シリーズには本当に驚かされます。すごいのを期待している自分もいます。「私実は~」でマイノリティなものを持ってる人は是非話して頂きたいです。

 

※2月24日変わった本読書会の参加エントリー欄を当初は???としていました。こちらとしてはふざけていただけで飾りや煽りみたいなものでしたが、なんとこの時点でエントリーが来てしまいました 笑こちらはまさかエントリーして来るとは思ってないですから、なんの会にしようか、どう説明やメールをしたらいいのかと非常に悩ましいところでしたが本当に素晴らしいです。こういう予期せぬ展開があるからこそ会を止められないのでしょう素敵な刺激をありがとうございます。

 

 

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