毎週 大阪で定期的に開催される読書会です。本が好きな人、読書にはまっている人大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2018年上半期 「simple」読書会

  • HOME »
  • »
  • 2018年上半期 「simple」読書会

♯78[2018/2/3 simple 7名] 今回はsimpleのスタンダードではあったと思いますしバランスの良い会ではあったと思いますが、最近は奇を求め過ぎているのでしょうか、コメントが非常に難しい。話はかわりますが平田オリザさんの著書で読書会について素晴らしい文章を見つけました。演出家を発表者、観客を聞き手として読めますね。”演出家は、まず、観客の想像力の幅をみつもらなくてはなりません。これは直截に言えば、どのような観客(観客層)に見せるのか、みせたいのかということです。大衆的な作品ならば、観客の想像力の幅を、相当狭く見積もらなければなりません。初めて演劇を観るお客さん、深いテーマにはあまり興味のないお客さんにも関心を持って観てもらうには、ある程度分かりやすい「見せ方」が必要になります。しかし、この幅を低く見積もりすぎると、説明的なお芝居になってしまって、観客はバカにされたような気分になります。観客はわがままです。「わからない」と言っては怒り、「分かりやすすぎる」と言っては、また不満を言うのです。前衛的な演劇の場合は、逆に、観客の想像力の幅を広く見積もっても大丈夫です。そういう類の芝居を見慣れている人、好きな人は、想像力を働かせて、興味を持って芝居を観てくれます。もっと具体的に言えば、長い間にも寛容だし、楽しんでいってくれれるのです。”ヒントというか読書会の全てを物語ってくれています。参考までにどうぞ。

 

♯77[2018/1/8 simple 9名]  持参して頂いた本、男女比、年齢比、simple読書会のテンプレートのような会でした。テーマ別の読書会を色々と開いていますがその中でもsimpleに人が多く集まります。上記の参加人数だけの判断でなく満席になるスピードや満席からの参加申込など非常にありがたいことですが他テーマにも力をいれていこうとしているので少々複雑です。よりニッチなテーマの会を開きたいとも思っていますので、他のテーマもよろしくお願いいたします。

 

♯76[2018/1/3 simple 5名] あけましておめでとうございます。皆様今年ももよろしくお願いいたします。今年は会の数を増やし、会に人数の緩急をつけていこうかなと思います。休日予定の空いている日は極力会を開催していきます。さて会の方ですが全員が初参加かつ全員女性、初参加の方だけになるのは最近では珍しいことです。新しい参加者が増えればその分の本の幅や知識が広がりますので嬉しいことです。非常にありがたいと思っています。

 

♯75[2017/12/29 simple 4名] 1、2週間前位に急に読書会を入れると参加者の雰囲気がだいぶ変わります。ひとつ言えば初参加の方が増えます。色んな角度から会の雰囲気を変えていかないと飽きてしまうのでその辺の緩急は使っていきたいところでしたが。。。simpleはある程度人が来るだろうと高を括っていたところの天罰のようなキャンセル数、開催当初を思い出します。しかしながら人数の多い会では手を抜くこともしばしばですが、やはり4名くらいになると持てる力を振り絞りますのでこれもまた良い経験ですね。会の方は建設の話が非常に率を占めていましたが、建物や内装に興味のある方は多いのでしょうか盲点でした。関連書は少し読んでみようと思います。

 

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 「simple」読書会 大阪 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.