毎週 大阪で定期的に開催される読書会です。本が好きな人、読書にはまっている人大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2018年上半期 「simple」読書会

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♯89[2018/6/14 simple 7名] 久しぶりに夜の会。夜開催と朝開催でも雰囲気が変わります。夜のカフェは照明も一つ雰囲気を与えます。今回は紹介から工夫を感じ、複数冊を結んでテーマを感じ、思い入れを感じ、本のジャンルのバラケ方が良かったのでしょうか人数比、年齢比、男女比でしょうか、原因はよく分からないですが、面白く非常に良い会でした。

 

♯88[2018/6/3 simple 9名] 他テーマと比べてsimpleは良くも悪くも初参加の方が多いです。その中でも多いパターンは、とりあえずsimpleに参加してみてclassicやノンフィクション、海外小説と各々が好きな会に参加してみるという流れです。紹介の方法としては初見で仕方がないのかもしれませんが様子を伺った本の紹介であるとかがsimpleでは多く見受けられます。しかし今までにない斬新な切り口で本の紹介をしてくるのも初参加の多いsimpleに多いと感じますので一長一短です。本棚に眠るこれ持っていったら引かれるかなくらいの本でちょうどいいですのでよろしくお願いいたします。

 

♯87[2018/6/2 simple 7名] “こんな本を持ってきて良いのか、引かれるのではないかという本を持ってきてしまいました。”こちらとしてはそのような本をお待ちしています。初参加であるとかは関係ないですので毒のあるような本や、誰も知らないような本。この辺りが来ると非常に興味深いですし盛り上がります。新企画で他人の本棚を集めるというのを始めたのですが、応募きましたね。ちょっとびっくりです。恐らく何度も足を運んで頂いてるかたが協力して頂いたのだと思いますが、非常に嬉しいものです。どんな本、本棚でも写真を送って頂ければありがたく思いますのでよろしくお願いいたします。ちなみにまた1人投稿がありました。こちらから投稿できます。

 

♯86[2018/5/6 simple 11名] 読書会全体の現象として言えることは当人にとって面白かったであろう会の後には直ぐに次回の予約メールが来ます。それも結構な頻度で男女問わずです。こういうことを書くと次からこのパターンの予約連絡が来なくなるので書かない方がいいのかもしれないですが。些細なことでも読書会を開催してきたから分かることなどは書いていければ面白いかなと思っています。

 

♯85[2018/4/30 simple 10名] 読書会を開いているとメールなり言葉なりで感想を頂けることがある。今回はsimpleの会を「好きなものを語る会」と形容して頂けたが参加者の方にはそう見えるのかとこちらが驚く。初心は確かにそうだったのかもしれないが、正直こちらは誰がどう思っているのか全然わからない。今回に限らず何気ない一言に驚かされることは多々あるので色々と感想を言って頂けたら、こちらもそれを参考にした会を開いていけるかもしれない。

 

♯84[2018/4/15 simple 10名] 人数の設定等の質問をよく受けますので書いておきます。基本的にsimpleは10人で満席にし当日はキャンセルあって7〜10名開催にするようにしています。他のテーマの会は7名満席としています。これはsimpleは初参加の方が多いですので周りの人がどのような本を読んでいるのかやどのような進行をしているのかに重きを置いていますので少しだけ人数を多めにしています。その為長く話すことができないことや、質問自体が少なくなってしまうかもしれません。他テーマの会では6〜7名で開催されますのでそのテーマが好きな人や得意な人で時間をとって話せるようにしています。このちょっとした人数調整でもsimpleと他テーマの会に影響があると考えています。

 

♯83[2018/3/31 simple 9名] 今回のsimpleに限らず何度か参加して頂いた方でこの人前もいたな、参加するたび会うけど毎回いるのかな?そのように思われた方も多数いるのではないでしょうか。その人もあなたに対してそう思っています。最近では毎週のように参加する人はいませんが、長く多く来て頂いている方は月1位の頻度で参加して頂いています。この位の頻度で来て頂いている方がありがたいことに非常に多いです。そして面白いことにその月1の周期は重なっておりそのため上記のような現象になります。このようなことを書くと少し会のテーマや周期を外そうとして頂ける方もいるかとおもわれますが、考えは同じでどうせ重なります。

 

♯82[2018/3/10 simple 9名] 得意なジャンルや趣味、人生ではまった事を兼ねて本の紹介をして頂けたら非常に盛り上がります。今までの傾向上突き詰めていればいる程おもしろく、周りの人の反応も全然違うように感じます。年齢や性格による趣向の多様性が実感できるとsimpleではいい会であるなと感じます。

 

♯81[2018/3/4 simple 8名] 最近場所の変更が非常に多くなっています。変更場所のメールも直前にいれますので場所がわからなくなることもあると思いますが9時30分より前に来て頂いた分には当初の場所へ向かえに行きますのでお手数ですがメール下さい。さて会の方ですが紹介時間の配分というのは気を使っています。どうしても人によって短長でてしまいます。いつも自分の場所から時計周りにしていますが最初の方は紹介時間短め最後の方は少し長めになりがちですご参照ください。

 

♯80[2018/2/25 simple 10名] 最近simpleからはあえて70点をキープする店の味がします。人は集まって頂けるかもしれませんが少しものたりない。他テーマでは割と会の振れ幅が大きくなってきたかなと感じています。simpleの会中心に何度も足を運んで頂いている方もいますのでsimpleでも幅を利かす工夫は考えていかねばいけません。

 

♯79[2018/2/12 simple 10名] simpleには初参加の方に多く参加して頂いています。その為他のテーマの会より少しだけ人数を多く設定しています。老若男女様々な参加者がどのような本を読んでいるのかを知るのも当読書会の良さの一つと考えているからです。参加時にどのような本を持っていこうか迷いとりあえず読んだベストセラーを持ってくるくらいなら趣味や癖がでる本、ファッション、昆虫、植物、スポーツ、芸術、建築、数学等の方が盛り上がるかと思われます。

 

♯78[2018/2/3 simple 7名] 今回はsimpleのスタンダードではあったと思いますしバランスの良い会ではあったと思いますが、最近は奇を求め過ぎているのでしょうか、コメントが非常に難しい。話はかわりますが平田オリザさんの著書で読書会について素晴らしい文章を見つけました。演出家を発表者、観客を聞き手として読めますね。”演出家は、まず、観客の想像力の幅をみつもらなくてはなりません。これは直截に言えば、どのような観客(観客層)に見せるのか、みせたいのかということです。大衆的な作品ならば、観客の想像力の幅を、相当狭く見積もらなければなりません。初めて演劇を観るお客さん、深いテーマにはあまり興味のないお客さんにも関心を持って観てもらうには、ある程度分かりやすい「見せ方」が必要になります。しかし、この幅を低く見積もりすぎると、説明的なお芝居になってしまって、観客はバカにされたような気分になります。観客はわがままです。「わからない」と言っては怒り、「分かりやすすぎる」と言っては、また不満を言うのです。前衛的な演劇の場合は、逆に、観客の想像力の幅を広く見積もっても大丈夫です。そういう類の芝居を見慣れている人、好きな人は、想像力を働かせて、興味を持って芝居を観てくれます。もっと具体的に言えば、長い間にも寛容だし、楽しんでいってくれれるのです。”ヒントというか読書会の全てを物語ってくれています。参考までにどうぞ。

 

♯77[2018/1/8 simple 9名]  持参して頂いた本、男女比、年齢比、simple読書会のテンプレートのような会でした。テーマ別の読書会を色々と開いていますがその中でもsimpleに人が多く集まります。上記の参加人数だけの判断でなく満席になるスピードや満席からの参加申込など非常にありがたいことですが他テーマにも力をいれていこうとしているので少々複雑です。よりニッチなテーマの会を開きたいとも思っていますので、他のテーマもよろしくお願いいたします。

 

♯76[2018/1/3 simple 5名] あけましておめでとうございます。皆様今年ももよろしくお願いいたします。今年は会の数を増やし、会に人数の緩急をつけていこうかなと思います。休日予定の空いている日は極力会を開催していきます。さて会の方ですが全員が初参加かつ全員女性、初参加の方だけになるのは最近では珍しいことです。新しい参加者が増えればその分の本の幅や知識が広がりますので嬉しいことです。非常にありがたいと思っています。

 

♯75[2017/12/29 simple 4名] 1、2週間前位に急に読書会を入れると参加者の雰囲気がだいぶ変わります。ひとつ言えば初参加の方が増えます。色んな角度から会の雰囲気を変えていかないと飽きてしまうのでその辺の緩急は使っていきたいところでしたが。。。simpleはある程度人が来るだろうと高を括っていたところの天罰のようなキャンセル数、開催当初を思い出します。しかしながら人数の多い会では手を抜くこともしばしばですが、やはり4名くらいになると持てる力を振り絞りますのでこれもまた良い経験ですね。会の方は建設の話が非常に率を占めていましたが、建物や内装に興味のある方は多いのでしょうか盲点でした。関連書は少し読んでみようと思います。

 

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