毎週 大阪で定期的に開催される読書会です。本が好きな人大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2019年下半期 「simple」読書会

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♯131[simple 2019/10/14 21名]

[simpleA 7名]

[simpleB 6名] みんなで知識を分け合えたいい会になりました。それぞれの個性も上手く出ていてあっという間に時間が過ぎてしまいました。面白い本ばかりでした。読書周辺話はやはり盛り上がりますね。この本こうやって見つけたら当たりでした!ブックカバーとの付き合い方(?)、どんな栞持ってますか?読書時間の確保の仕方など読書を彩る話が出ました。興味はあるけどあんまり読んでこなかったな…と言ったジャンルの本が出ると読書の幅が広がるチャンス!と感じます。simpleの良いところはどんなジャンルの本が出てくるか毎度楽しみなところです。本との出会いの幅が広がります。もっとじっくり語りたい、あるジャンルを深く知りたいなどはテーマ別や課題図書の会で楽しんでいただけます。

♯130[simple 2019/9/21 22名][simpleA 8名] 本日初参加の方が数名いらっしゃいました。リピーターさん何回も来ていただけると嬉しいし、お久しぶりですの方、初参加ですの方、読書会に興味がある方、本の話がしたい方いつでもどなたでも大歓迎です!今日の会はノンフィクションや海外小説、現代小説にSFなどばらけてそれがよかったなと感じました。本のどういう所に共感したかや経験など混じえて紹介いただけると人となりが分かって場も和みますね。そして、流行りの本が紹介されると気になって気になって…めずらしくSFが売れるということで出ました「三体」!中国SFです!読んでるよ~とチラホラ耳にしたので流行りに疎い私は帰りに買って帰宅後むさぼり読みました。紹介された本を帰りに買うという至福。いいですね。「ガーンジー島の読書会の秘密」まだ上映しているところがあるそうです。

[simpleB 7名] 読書会で面白いのは、本と本で様々なつながりが見えたときだと感じています。今回の本では、『芸術と科学のあいだ』では著者がフェルメール好きで、同著でも扱われているそうですが、クリスティの某作でもフェルメールの作品がキーになっているものがあり、クリスティも好きだったのかな、と思ってみたり。すごい読書家は、いかなる本でもその共通点を見つけることができるのでしょう。

♯129[simple 2019/9/14 15名] [simpleA 前田7名] 11月に読書会(昼)+ 忘年会を開催いたしますので、皆さん是非よろしくお願い致します。

[simpleB 8名] 淡雪に、降らえて咲ける、梅の花、君がり遣らば、よそへてむかも。雪の結晶はどんな形をしているんだろう。その答えを探すために、一人の科学者が孤独な実験を繰り返します。知的好奇心がくすぐられる本が紹介されました。

♯128[simple 2019/9/7 5名] カフェを主として開催していた時は会議室で人を集めることが難しく、また逆に会議室を主として開催している今はカフェで人を集めることが難しい。やはり皆様いつもと違うことを嫌うのでしょうか不思議なところです。また今まで開催していたカフェで朝活的なことをするのが禁止となっておりました。。1,2年で色々と変わるものですね。

♯127[simple 2019/8/31 22名] [simpleA 前田8名] 太宰治、三島由紀夫、川端康成は常に一定以上の支持?人気?があります。この辺りの小説が好きな方は気が合う人が見つかるかもしれませんね。

[simpleB 8名]いつも読書会のはじめには参加者の自己紹介の時間を設けていますが、この時間は長くなりすぎないように意識しています。好きな本について話すことが、何よりもその人自身の自己紹介になるので。

この回の参加者の皆さんからは、少年時代に母国語で読んだ本を別の言葉で読み返すほどの、あるいは自分はもうしばらくこの作者の本しか読まないと心に決めてしまうほどの強い思い入れについて聞くことができ、お互いについて深く紹介しあえました。

♯126[simple 2019/8/17 17名] [simpleA 前田9名] 最近では6名の方に主催をお願いしております。1テーブル6~8名をベストと考えておりますのでテーブルを分けられるという点でも非常に助かりますし、主催者がが違うことで読書会の色も変わるのではないかなと勝手に期待しております。そして9月21日に協力頂いている主催者の1名より課題図書読書会「よかれと思ってやったのに男たちの「失敗学」入門」の企画提案を頂きました。正直タイトルや内容的に当読書会にいつも足を運んで頂いてる人は来ないかなとも思いましたが、手を挙げて頂いたのが嬉しかったので開催してもらいます。私もできる限り人集めに協力したいなと考えております。自分の世界の本、凝り固まった良書思想を一度見直して頂いて自分の普段読まない本の課題図書に参加頂いても面白いかもしれません。少しでも興味のある方は是非よろしくお願い致します。また下のロックとジャズのくだりは面白いですね。。私もそう思います。

[simpleB 8名] この回に限らず、simple読書会に参加する方々は大きく2つに分けて、自分の温めてきた話を他の参加者に披露する、音楽でいうと“ロック型”の人と、他の参加者と一緒に自分の話を作っていく、音楽でいうと“ジャズ型”の人がいるように思います。ロックスターしかいない読書会はお互いの演奏を聴かずに終わってしまうし、ジャズプレイヤーしかいない読書会は主旋律が決まらずに終わってしまうので、どちらのタイプもバランスよく揃っていることがよい読書会の条件なのかなと考えているのですが、この回はロックとジャズが混在した楽しい読書会ができました。

♯125[simple 2019/8/3 21名] [simpleA 前田7名] 一冊の本の紹介でその人を物語ることができていると非常に魅力的に感じ、また話も聞きたいなと思います。私も見習わなけらばならないですね。

[simpleB 8名]

♯124[simple 2019/7/20 15名] [simple 前田8名]

初参加や数回しか参加していない方でもたまにですが、溢れる個性で本を紹介して頂ける方がいます。当人はマイノリティなものですと少し周りの様子や反応を伺っておられますが。こちらとしては会に味が出る為非常にありがたく思っております。

♯123[simple 2019/7/14 12名] [simple 前田6名]

何度も足を運んで頂いている方の為に最近の読書会日程の傾向をお話しさせて頂きます。まず月初めに次月の開催日を決めsimpleのみ予約可能とします。その間主催サイドと人数調整を致し参加可能なところに、ノンフィクションや古典などテーマ別の会を入れていきますので、テーマ別に参加したい方は参加の応募を少し待って頂きますと、ご希望の会にスムーズに参加頂けるようになります。お手数ですがよろしくお願い致します。会の方ですが一人一人の話、バランス内容どれも良いまとまった会でした。

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